2020/10/26 

きまぐれコグチ新聞 №38

〈最近の中2情報をお届け〉

①大声を出す練習をしました!

気持ちの良い秋晴れの日の午後、お散歩がてら外に出かけて、声出し練習をしました。クリスマスの劇を通して伝えたい思いを見ている人に届けるためには、まずストーリーを理解してもらわなければなりません。そのためには大きな声が不可欠です。この日は川の対岸に分かれて伝言ゲームをしました。電車や車の音にかけ消されたり、似た音に聞き間違えられたりして、声で伝えることが思っているよりも難しいということが分かりました。劇では「伝えたつもり」ではなく、本当に伝わっていることが求められますね。大きな声を出すために、恥を捨てることも大切! みんなが大きな声なら恥ずかしくないはず!これから劇の練習もどんどん進めていきましょう。

②ふみえさん(校長先生の奥様)に鶴を届けました!

毎朝登校すると、チャペル前をはき掃除しながら「おはようございます」と声をかけてくださるふみえさん。最近はそんな朝の日常にふみえさんの姿がなくて寂しく思っていました。20日に手術をされるということで、みんなでこっそり折り溜めていた鶴をお見舞いにお持ちし「手術がんばってください!」とお伝えしました。 歩くのが大変な中、玄関先まで出てきて直接受け取ってくださいました。「涙が出そうだわ」と言って喜んでくださり、「その言葉がうれしかった」と言いながら帰っていった中2たちだったのでした。ちなみに、この千羽鶴お見舞い計画は、校長先生から話を聞いた中2たちが自ら計画・準備し、仕上げました。その実行力や団結力もさることなから、なにより「弱っている人を元気にしたい」と思ったみんなのあたたかい心が素敵だなと思いました。

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