学校生活

2025/12/19 

チャペルクリスマスを行いました

チャペルクリスマスを12月13日(土)に行いました。
今回清和がこれまで続けてきた形で行える最後の機会でした。
生徒の人数は昨年度の3分の2です。教職員も少なくなっています。
これまでと同じような取り組み方では、決して達成感があるものにはできないと考えました。
そこで教職員は生徒一人ひとりが内側に持つエネルギーを引き出すために、準備の段階から意識的に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本格的準備が始まるその週の朝の全校礼拝は、集中力を高め心を一つにしたいとの願いから「クリスマス教育週間」として校長が5日間連続で次の題材で話すことになりました。
8日『サンタのおばさん』東野圭吾  
9日『荒野の果てに』三浦しをん
10日『飛ぶ教室』ケストナー  
11日『私がいないクリスマス』加藤 元  
12日『キャロリング』有川ひろ

 

 

 

 

 

 

 

 

準備段階と当日で、これまでとは様相がまったく違うことを目の当たりにすることができました。
それは生徒の立ち姿でした。
自分が歌う時や演奏、演技をしている時はもちろんですが、ステージの上でチャペルの脇で待っている時のまさに直立しているという言葉がふさわしい立ち姿でした。
動くことよりその場で動かず立っている方がはるかにエネルギーを必要とします。
それができるということは、そのままハンドベルとアンサンブルの演奏、聖歌隊やハレルヤの全員合唱の声の大きさになり、限界を突き破るような響きとなりました。
キリスト教教育の集大成にふさわしいチャペルクリスマスとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お出で下さった方(約300名)のアンケートからもクリスマスの喜びを分かち合えた時となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お出で下さった方(約300名)のアンケートからもクリスマスの喜びを分かち合えた時となりました。

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