学園生活

2019/03/27 

中学卒業礼拝・謝恩会

3月16日(土)に中学3年生6名が、全員揃って清和女子中学校を卒業しました。

中1・2年生の後輩たちが作ってくれた花飾りを胸に付けて入場し、卒業生によるパイプオルガンの演奏で礼拝が始まります。「卒業の祝福」として、一人ひとりが名前を呼ばれ、校長・担任と握手をして卒業証書を受け取りました。中学最後の校長先生のお話では「AIにはできない無駄=教養が人生を豊かにすること」「人も自分も受け入れる寛容な心が大切だということ」を教わりました。「卒業の言葉」では、3年間の中学校生活を振り返り、感謝の気持ちを伝え、後輩からは歌と言葉で送り出してもらいました。

礼拝の後に催された卒業謝恩会では、中3からお世話になった先生方・お家の方々に対して、3つのおもてなしを用意していました。

1つ目は茶道部員によるお茶のおもてなし。ちょっと緊張しながらお点前を披露し、おいしいお茶と和菓子を楽しんでいただきました。

2つ目はビンゴゲーム。先生方の顔写真を使ったちょっと変わったビンゴゲームで、最後は景品をかけたじゃんけんで盛り上がりました。

3つ目は先生方・お家の方の表彰式。みんなで考えたその先生にぴったりの賞の名前と文言が書かれた一人ひとり違う表彰状を、お花と一緒に贈呈しました。中3だからこそ知っている先生の一面、その先生らしさが伝わる表彰状に、たくさん笑っていただきました。お家の方々には感謝状とお花をお渡ししました。

卒業生6名は清和女子高等学校に進みます。春からは新しい仲間が加わり、ますます自分らしく輝いてくれることを願っています。

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