学園生活

2020/02/06 

中学部 清和オーガニクス本年度最後の授業

清和オーガニクスの本年度最後の授業が行われました。

今回の授業では教室で、自分たちが育てて食べる「小麦粉」の成分「グルテン」の話しや、畑に育っている麦を根っこから引き抜いて観察しました。先日行った麦踏みで根っこがどのように強くなっているのか、この冬の暖冬で育ちの早い麦の中はどんなことになっているのかを谷川先生の説明を聞きました。成長の早い麦は2月だというのに中にはもう穂が準備されています。

そして、班に分かれて今年度の振り返りをしました。付箋には「この授業で学んだこと」「印象に残っていること」「来年やってみたいこと」をみんなで書き出し班ごとに発表しました。生徒たちは思い思いに今年度やったことを思い出しながら付箋に記入していました。

最後に、中学部の先生一人ひとりがメッセージを言いました。自分で作ったものを食べる体験がどんなに重要か、今は気が付かなくても将来大人になって思い出す授業であってほしい、先輩から後輩へと繋いでいく授業、などとコメントをもらいました。最後に谷川先生から、この授業を通してうわべだけを見るのではなく、本質を見極められる人になって欲しいとコメントをいただきました。

これで中学3年生は清和オーガニクスを卒業します。そして、今の中学2年生・1年生が今度は先輩として4月に入学する1年生に作業を教えていきます。

2月18日にはお待ちかねの「オーガニクスクッキング」が行われます。

 

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