2019/11/27 

中1学級だより 第32号

まもなく清和RUN2019!最後まで全力で取り組もう!

111()清和RUNコース下見

体育の授業でコースの下見をしました。清和学園前電停を渡って、舟入川の北岸を大津中学校まで行って折り返し、帰路は大津小学校前で橋を渡って南岸を学校まで帰ってくる5.1kmのコースです。速歩きとRUNで45分授業のチャイムが鳴る前に全員帰ってきました!本番が楽しみです!

清和の食育とRUNについて

健康的に走るには「食事」と「休養」が大切です。清和RUNでは「食事」についても考えました。別紙にて学校よりお知らせしますが、清和RUN当日は全校で栄養を考えたお弁当(500円)を取ります。(費用は教材費から支出しますので持ってくる必要はありません)メニューはハンバーグ、コロッケ、きんぴら、小松菜のおひたしなど。量が多すぎたり苦手な食材がある場合は適宜残していただいても構いません。当日はお弁当は不要です。飲み物は持ってきてください。

*コースの途中に給水所を設置する予定です。

111()秋のチャペルデイ みんなの感想から…

*今日の聖書にはユダヤ人と良い関係ではなかったサマリア人が、追いはぎに襲われたユダヤ人を助けたというたとえ話が書かれています。大橋先生はそのサマリア人のようになりたいと思って,阪神大震災の被害にあった人の所にボランティアに行ったけど,いざというときに何も言ってあげられなくて、聖書のユダヤ人を見捨てたレビ人や祭司と同じだと気付いたと言っていました。でもボランティアに行こうと思って行動に移した時点ですごいと思います。私なら助けたいと思っても,レビ人のように結果的に見捨ててしまうと思います。これからは身近に辛いことがあった人の隣にいて支えてあげたいと思います。

*今回の話で,大橋先生が一番伝えたかったことは、善いサマリア人のようになれ、と言うことではなく、その助けた人(隣人)を自分から愛しなさいと言うことだと思います。

*人は良い人、えらい人になるより、人を助けられる人が一番えらいと思いました。助けを求めている人を見てないふりをしている人は,いくら強くても内心は弱い人だと思いました。祭司が通り過ぎていったのは、自分のことを優先しているからで、本当は何もえらくない、お互いを助け合い,優しくできる人がすごいと思いました。

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