2020/03/19 

中1学級だより 第48号

2019年度中1の学校生活が終わりました!

突然3学期が終わって、学年末試験も課題提出になってしまいましたが、今日で2019年度が終わります。

学習に、その他の活動に、みなさん充実した一年を過ごすことができました。本当に中学1年生は好奇心にあふれ、まじめで前向き、と思えばユーモアのセンスもあり、いろいろなことに積極的にトライしつつ、問題があれば一生懸命解決策を考えて、より良い学校生活を送ることができるように努力してきました。(詳しくは年度末文集をご覧ください。)この姿勢を忘れないで、中2でも活躍してください。基本的な態度は何年生になっても同じです。皆さんがさらに一人ひとりの良いところを伸ばし、変えていくべきところは自ら変えていく、そんな2年生になってくれることを願っています。

皆さんと一緒に楽しい一年を過ごすことができました。ありがとう。

 

学年末数学課題感想文より

この一年間「数学」を通して学んだこと
*一年間を通して私は、数学は小学生の頃みたいに簡単ではないということを学んだ。小学生の時みたいに答えを出すだけじゃなくて、それまでの工程を説明する力とか、考えることとか、変化や違いを見つけることが大切だということを学んだ。多分今までやってきたことを全部生かしていくことが大切だと言うことを学んだと思う。
*数学の大切さ、自分で考えて解くこと、解けたときの達成感、周りの人と考えて教え合うことの大切さ、ノートにただ板書を写すだけではなく、書いたところを見直して宿題に役立てること、その日その時学んだことを次の授業で活かすこと、テストの前の勉強も自主勉強ノートに重要点を書いて終わるのでなく、ペンでわかりやすくすること。
*まずいちばん最初に教えてもらったことは、十進法です。十進法とは10を一つにまとめて新しい記号を作るということです。正負の数はすごく難しくて授業についていくのがとても大変でした。
*数学は今の勉強だと思っていたけど、昔いろいろな国の人がやったことをやっていることが分かりました。原始時代からいろいろな人が色々な数え方を考えていたということが心に残っています。一番学んだことは、努力することが大事ということです。分からなくても努力することが大事だということを学びました。
*この一年間、私は数学を通して基礎が大事だと学びました。小学校できちんと勉強をしたことはもう少し難しくなって出てきても簡単に解くことができました。でもあまりまじめに聞いていなかったことは中学校で新たな問題として難しくなって出てきた時に解くのに時間がかかって、もう少しまじめにやっていたらなと思いました。
*この一年間で学んだ一番大切なことは、最後まであきらめないでやること、そうすれば必ずできること、です。頑張れば必ずできる!それは数学だけでなく、他のことも頑張ればできる、ということを数学を通して学んだと思います。

「数学」と「算数」の違いは?
*数学は算数と違って、答えが出るまでの過程が大切にされると思います。
*算数は公式などの法則性や規則性などを見つけ、色々な問題や日常生活に応用するのに対して、数学では一つの公式などを「そう言われたから」ではなく、自分で「なぜそうなるのか」を色々な考え方を通して理解していく違いがある。
*数学は先生が言っていた通り、「数」を「楽しむ」教科だと思います。
*算数は基本なので、やり方を覚えて理解するものだと思います。数学では計算して出てきた答え自体が、なぜそのような答えになるのか、なぜそのような答えにたどり着いたのか、を考える科目だと思います。

須賀先生がみんなに伝えたかったことは?
*数学は楽しいし、面白いということを伝えたかったと思います。
*私は小学校の時から算数が苦手だったので、中学校になっても数学が苦手で成績も悪かったのですが、夏休みとかの補習をしてもらって、須賀先生にも時々ほめてもらったりして、少しやる気が出ました。今でも数学は苦手ですが、少しずつだけどやればできるんだということが分かりました。
*須賀先生がみんなに伝えたかったことは、中1でできていないところは中2になってもできない、ということです。私はわからないところはやらずに提出していたけど、何回も何回も考えるべきだと感じました。  
*世の中にある変えることのできないことや公式を認めないと、何も求めたりできないということ。数学は歴史とともに発展してきて、今もまだ明かされていない問題があるということを伝えたかったと思う。
*数学は難しい。数学は数楽。課題を出されたらどんなに難しくてもあきらめないで、その日は寝ないで一生懸命取り組むこと。問題を出された時よく考えもしないでできないとやめるのが一番ダメ。やると決めたらとことんやる!
*須賀先生の難問や、月1回貼り出される数学の問題をやってみて、努力することが大事だと分かりました。それは運動や部活、他の教科など何事も努力が大事ということを須賀先生は伝えたかったんだと思いました。

 

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