学園生活

2018/11/30 

中3 クラスチャペル

11月28日(水)の朝の礼拝は、中学3年生が担当しました。バイオリンによる全体賛美のリードや後奏、チャペルデイの感想文の発表、最後のお祈りを分担して行いました。

練習時間はわずかでしたが、練習から堂々と落ち着いた様子だったので、安心して任せられるなあと、頼もしく思いました。本番は、ほどよい緊張感が漂う中にも、発表するために席を立つ友達に向けた「がんばれ」というささやき、小さくうなずいて講壇に向かう姿、帰ってきてほっとした顔で微笑み合う姿、ちょっとしたアイコンタクトで通じる瞬間が、そばにいてうれしく感じられました。

中学3年生は、人数こそ少ないですが、それぞれの個性や特技が多彩です。クラスチャペルでは、一人ひとりの「らしさ」がよく表れていました。それぞれが役割意識をもちながらお互いにカバーし合って、いまの中3のメンバーにできる背伸びしないクラスチャペルになったと思います。

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