学園生活

2020/12/24 

中1 人形劇でクリスマスを祝う

 12月18日は本来ならチャペルクリスマスの予定でした。コロナウイルス感染症のために延期になり、今年は皆でチャペルクリスマスをお祝いすることができませんでした。

世界の色々な国でクリスマスを祝うとき、イエス:キリスト誕生の場面を人形で飾ったり、聖書に書かれたクリスマスストーリーを劇にして演じたりするのが習慣になっています。世界中で毎年この同じストーリーを読み、劇にして演じ、讃美を歌い、クリスマスを祝うのです。清和のチャペルクリスマスでもずっと高校2年生が聖誕劇を演じてきました。今年はその聖誕劇を見ることができませんでした。でも12月18日は清和のクリスマスの日、その朝、チャペルで中学1年生が人形劇でクリスマスストーリーを演じました。森祐理さんの語りと讃美のCDで人形達がクリスマスの訪れを皆に知らせました。最後に「お祈りします」の言葉で人形達も手を合わせて頭をたれました。清和にクリスマスがやってきたのです。

みなさま、お一人お一人の上にクリスマスの恵みと祝福がありますように。

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