2021/09/30 

中1学級だより 第24号

初めての体育大会を終えて  -ミニ感想文よりご紹介-

 初めての体育大会で、係りではどんなことするんだろうとか思っていたけれど、高校生が優しくサポートしてくれたり、「次の競技中学生だから招集の所に行ってきいや」と声をかけてくれてうれしかった。高校生の競技は迫力があって、競技中は自分たちのチームが勝てるように「頑張れ~!もう少し~!」などと力になれる言葉をかけていたので、自分も真似したいなど思った。

 パス&ジャンプは縄跳びをクロスしてもって二人で並んで跳ぶのが難しくて、何回か足にかかったけど飛べて良かったです。高校生のダッシュは足が速くてすごくカッコ良かったです。先生とのリレーはハンデがあって友達と「結構離れてるから勝てる」とか行ってたけど、私の横をペットボトルを持った菅田先生が猛スピードで走って行ったので、思わず笑いが出ました。

 自分たちの競技ではしっぽ取りが楽しくて印象に残っています。来年もまたしたいです。パス&ジャンプではなわとびがすごく絡んで、途中で跳べなくなってしまいました。係りの仕事は予行の時よりもしっかりとできたので、良かったです。高校生の「借り人競争」で借りてもらえてうれしかったです。今年は負けたけど、楽しく過ごせました。

「ダッシュ」の時は練習のときより遅くなっていたし、しっぽ取りでは瞬殺されました。係りではリレーの時にコーンを置くのを忘れてました。私は小学校時代によくこの体育大会を見に来ていたけど、今年は準備や片付けはすごく大変だということがわかりました。体育大会は毎年、生徒皆で片付けやテントの準備なども協力してやる大事な学校行事であることがわかりました。

 

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