学園生活

2019/02/07 

東京の予備校講師との連携授業 「小論文特別講座」

[東京の予備校講師との連携授業]自分自身を輝かせるための「小論文特別講座」~自信をもって明日を切り拓くために~

 

 今年度は、4回目の実施になります。中学3年生から高校2年生が主な対象であり、小論文を書くための基本的な方法を学ぶ講座が、1月31日(木)、2月1(金)の2日間で実施されました。また、タブレットで情報を検索したり、構成メモをつくったり、ロイロノートを活用した学習もおこなうことができました。

 「小論文はあなた自身の内面を輝かせることができるものです。ニュートラルな視点を持つ人は、自分にも、他人にも、社会も許すことができます。できない自分がいても良いですし、思い通りにならないことだってあります。しかし、それらはすべて「学び」であることとして解釈する力を養ってほしいと思います。まさに、自分が幸せになるための力をつけるものが小論文なのです。」と、翔励学院(小論文予備校)の講師である岡本大空先生は語っていました。

 自分自身で考えて意見を述べること、「思考力」「判断力」「表現力」を養うことを目指して、ますます本当の学力を身につけてほしいものです。また、自分自身を輝かせるために、「小論文」の学習を活かすことを目標にして、しっかりと勉強することができたのではないでしょうか。

  今回で4回目の参加という高校1年の生徒は、「久しぶりに先生に会うことできて、うれしかった。そして、小論文を書くための復習ができたように感じます。いままでやってきたこともできて、スキルアップできて、とてもよかったと思っています。」と述べています。また、今回初めて参加する生徒は、「もっと早くからやっておけばよかった。楽しい。タブレット(ロイロノート)を使って、考える手順や構成をつくることができて、書きやすかった。」と喜びの感想が聞こえています。

 単なる書き方などの技術を学び、入試のノウハウを学ぶだけでなく、「こころ」を育てる授業づくりを目指しています。また、外部講師だけに授業を任せるのではなく、チームティーチングでおこなっています。

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