学園生活

2020/07/09 

清和の森の愉快な生きものとロボットたち

東京の郊外に「三鷹の森ジブリ美術館」があります。開館して19年です。入場するためには前月の10日に大手のコンビニで予約しなければなりません。しかし人気の美術館なので、すぐにいっぱいになります。そうしたこともあって、ジブリ美術館の写真集が待望されていました。ようやく今年の3月に写真集「ジブリ美術館ものがたり」が出版されました。写真を撮ったのはプロのカメラマンではなく、アマチュアのカンヤダさんという若いタイの女性です。しかもカメラはプロ用の高性能のものではなくアイフォンです。ジブリの関係者は映像のプロばかりです。その人たちを感心させたのは、カンヤダさんの写真が、子どもの目線で撮ったものであり、そこには被写体との対話があるからだそうです。それに触発されて、小西校長が清和の森と、そこに住む愉快な生きもの、そしてガンダムやロボットを撮ってみました。清和の森の豊かさとそこで毎日繰り広げられる学校生活を感じていただければ幸いです。

清和の森美術館

まっくろくろすけではなくまっさおあおすけ

清和の森美術館の入り口 ここから清和の時間がはじまります

清和の森に聞こえる息づかい

清和の森美術館の入り口 向こうに見えるのは希望です

まっさおあおすけ只今成長中

清和のまっさおあおすけは悪口を言うのが好きではありません

あらゆる情報をキャッチする宇宙船のアンテナ

あれこれ話しかけてくるちょっと上から目線のカマキリロボット

ガンダムロボットの目線の先には何があるのでしょうか

こちらをじっと見ている宇宙船の乗組員

ソーラーライト付き省エネ宇宙船

ほとんど動かなくなった旧型ロボット

一斉に話しかけてくるので何を言っているのかわからない花型ロボット

ヒップホップを踊るカマキリロボット

休憩中の清和のガンダムロボット

右手を上げてあいさつする愛想のいいカカシロボット

 

 

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