学園生活

2020/11/13 

清和オーガニクス 麦の播種とサツマイモの収穫

清和オーガニクスの2学期の授業最終日は来年用の麦の種まきと、春に定植したサツマイモの収穫です。

「種まき組」と「サツマイモ組」2班ずつに分かれて作業をします。

麦の種まきは毎年手まきと播種機を体験します。まず、谷川先生から播種機の使い方や、手まきの方法の説明を受けて中3のリーダーが後輩に教えながら作業をしていきます。播種機からちゃんと種が落ちているか確認しながら落ちた種に土をかぶせていきます。手まきはカップに入った種をぱらぱらと落とし、土をかけていきます。中1ははじめてで最初は戸惑っていましたが、先輩たちに助けられ順調に作業をしていました。この麦は来年春にまた新しい中1を迎え収穫します。

サツマイモの収穫は、まず長い芋づるの元を探すことからはじまります。どこから伸びているのかとても分かりづらいので慎重に探して掘ります。土がかたくてなかなかスコップが入らないときは、大きなショベルを持った男の先生に「グサッ」と掘り起こしてもらいます。中には地道にスコップだけで一生懸命掘って収穫する生徒もいました。今年は大収穫で、しかも顔より大きな芋もあって、畑のあちこちで歓声が上がっていました。「もったいないから堀残しがないように!」と先生に言われ最後は畑の確認をしました。サツマイモは一輪車に1台半分ありました。この後10日ほどキュアリングをして熟成させます。例年なら焼き芋を楽しむのですが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、収穫を味わう時間がなかなか取れません。本当に残念です。

 

 

 

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