礼拝の話

2018/06/20 

益敏牧師(日本キリスト教団高知中央教会)創世記10章10~16節 「神様の祝福を求めた人」

ヤコブが闇の中に落ちた時に求めたものは、ただただ神様の祝福でした。人を出し抜き、人をだまし、人を恐れるヤコブの心は、清くも正しくも強くもありませんでした。だからこそ、ヤコブは神様の祝福を求めてすがりついたのです。その時、神様はヤコブに新しい名前を与えられました。「神様が支配する」という意味の「イスラエル」です。神様のご支配をいただいたヤコブの心には恐れがなくなり、彼は前に向かって進んで行きました。

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