2019/04/23 

高1学級新聞①

清和のはじめの1週間をふり返って…
<オリエンテーション1日目>
①対面式
在校生の先輩、中学生と初めて顔を合わせて挨拶し、お祝いのお花をもらいました。

②ユネスコスクール・プロジェクトの紹介
清和は高知県の中高初のユネスコスクールに認定されています。「国際」「子ども」「地域環境」の3つのプロジェクトについて説明を聞きました。ユネスコスクールの活動はボランティア活動への参加として、みなさんの活動の記録に記載されます。よい経験を積むことができるので、興味のある活動にぜひ参加してみてください。

③各種オリエンテーション
教務・宗教・生徒指導について、それぞれの担当の先生方より説明を受けました。制服のリボンのきれいな結び方も教えてもらいました。もう覚えましたか? 繰り返しの練習が大事ですね。

④自分を知るLHR
動物エゴグラム(http://www.nifty.co.jp/csr/edu/eg/)を使って、自分の性格の特徴や考え方の傾向(心のくせ)を知りました。キーワードは・・・
思考を変えれば感情が変わる。
感情が変われば行動が変わる。
行動が変われば人間関係が変わる。
人間関係が変われば未来が変わる!
エゴグラムの結果を、自分の「思考のくせ(心のくせ)」を知ってなりたい自分になるためにどんなことができるか考えるきっかけにしてください。トラブルやストレスをなくし、豊かな人間関係を築いていきましょう。
それから「ジョハリの窓」の話もしましたね。自分を開いていくことで「秘密の窓(周囲の人が知らない自分)」が小さくなり、周りの人からのフィードバック(反応・・意見・評価)を受けることで「盲目の自分(自分の知らない自分)」が小さくなり、新しいことにチャレンジすることで「未知の窓」が開きます。こうして「開放の窓」が広がっていくことは、自己の成長を意味します。
 また、リフレーミング辞典も紹介しました。「リフレーミング」とは「フレーム(枠組み)」を変えて物事を見ることです。たとえば「おしゃべり」→「社交的」「活発」「頭の回転が速い」、「計画性がない」→「発想が豊か」「応用力がある」など。常識という型にとらわれて苦しいときは、見方を変えてもっとゆったりと、自分も人も受け入れることができるようになるといいですね。

⑤顔と名前を覚えよう
クラスメートの名前の読み方を確認し、その人の顔を見て、一人ひとりの第一印象を書きました。友達になるための第一歩として、クラスメートの顔と名前を一致させることが1日目の目標でした。

<1日目のみんなの感想>
④自分がどういう性格なのかわかった。/自分の知らない自分を知ることができた。/エゴグラムの結果は自分にかなり当てはまっているものが多かった。/悪いところはいいところでもあったり、悪いと思っているところが別のところで役に立っていたりしていると思う。/どんな短所でも長所に変えられることがわかった。/自分と向き合うのはかなり勇気のいることだった。/リフレーミングすごい。/エゴグラムはとても楽しかったです。自分の知っている自分、他人の知らない自分、自分も知らない自分を、高校3年間で見つけていけたらいいなと思いました。/リフレーミングで自分の長所を増やして、短所を減らしていきたいです。
⑤まだみんなの名前を覚えられていないから、覚えられるように頑張りたい。/みんなの顔と名前を見て、改めて友達作りが心配だと思った。/まだ話したことのない人とも話してみたい。/自分やみんなのことを知ることができて楽しかった。

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