学園生活

2020/09/09 

高2・高3選択音楽生オルガン建造見学(日本基督教団高知教会)

日本基督教団高知教会にオルガンが入るということで、高2・高3選択音楽生が見学に行きました。

オルガンはパイプオルガンを指します。

まさに建造物。

ドイツのベッケラート社製のもので、2段鍵盤ペダル付き。

いったん工房で組んだものを解体し、現地(高知教会)で組み立て直します。

8月31日(月)から今日で5日目。

ほぼオルガンの形が見えてきました。

教会やホールにある出来上がったオルガンになるまでに、中の部品がどうなっているか、どう動かすか見ることができるのはなかなかないことです。

5人のビルダーさんが1つ1つていねいに作業なさっているところを間近で拝見し、いろいろな仕組みの説明をしてもらいました。

そして、コンソール(演奏台)上のパイプを立てる部分の穴を触ってみました。

今週中に組み立てが終わり、来週は整音です。

教会にあった響きになるように、パイプを調整していきます。

再来週には礼拝で奏楽ができるようになるそうです。

 

オルガン技術者から鍵盤の説明

オルガンのお話を聞く

パイプを刺す穴に触れてみる

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