学園生活

2021/11/10 

高2 教養 「火」を学ぶ

今回の高2教養は、「火」について学習しました。現在では「火」をおこすということはまったくやらずにガスや電気で簡単に「火」を点けられます。屋外であれば、アウトドアなどでも簡単に火をおこせる道具が出ています。昔は火打石などで「火」をおこし、種火を絶やさずに大切にしていました。今回の授業では、畑に石を集めてその上で火をおこし、先日収穫したサツマイモを焼いてみました。実際に乾燥した妄想竹を組み、その間に枯れ草を入れ、マッチで火を点けて燃え方を観察しました。枯れ草はあっという間に燃え尽きますが、竹に火が点くと炭の代わりになりそれが種火となって、長時間火を燃やし続けられます。実際に屋外で、火が必要になることは災害時くらいしかないのでしょうが、万が一そんな場面になった時、火の燃やし方は役に立つのかもしれません。

石焼にした焼き芋は、生徒がそれぞれ持って帰って食べました。石焼芋は最高においしいのです。

 

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