礼拝の話

2019/01/10 

1月10日(木) 黒田若雄牧師(日本基督教団高知教会)マタイによる福音書13章24~30節

 私たちは、今朝の聖書箇所の「毒麦」が生えてきたのではないかと思うような、快くない現実に出会い、それを抱えながら歩んでいくことがあります。しかし、それが実は私たちにとって大切な意味をもつことを、思いもしない形で知らされるのです。そうして、私たちは神様の大きな計画の中に生かされていきます。目の前の現実に一喜一憂せず、その中にある意味を受け止めていく大切さを、この毒麦のたとえは示しているのです。

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