礼拝の話

2018/12/03 

12月3日(月) 小西二巳夫(校長・聖書科)マタイによる福音書11章28~30節 「本郷新 木の十字架」

 本来なら自分が背負う必要のない十字架、重荷を私たちに変わって背負ってくれることを見える形にしたのが、イエスの十字架です。私たちが取り組むべき問題から逃げないために、私が変わりに重荷、十字架を背負ってあげようとやって来てくださったのです。このことからも、私たちは自分の力だけで生きているのではなく、大いなる存在とその愛によって生かされていることがわかります。クリスマスは、そのことを心に刻む時です。

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