学園生活

2020/02/21 

2019年度のユネスコスクールプロジェクト報告

清和のユネスコスクールプロジェクトは、子どもたちや高齢者の方、障害を持たれている方と関わり、周りの人を大切にする心を養う女性教育プロジェクト・世界的な課題に目を向け、募金活動などを行う国際プロジェクト・地域の方とともに活動し、地域の活性化に協力する地域プロジェクトの3つが活動の柱となっています。

 

2019年度は、主に女性教育プロジェクトと地域プロジェクトに関係する取り組みを行いました。

 

女性教育プロジェクトの取組として、今年度も大津こども会の活動に参加しました。こどもたちと一緒にがん患者を支援する「リレーフォーライフ」への参加や、こども会のよさこい練習にも参加しました。

地域プロジェクトの取組としては、地産地消なんこく軽トラ市やものべがわフェスタでの受付、塩の道トレイルランニングレースでの案内ボランティア、なんこくボランティアDAYにスタッフとして参加しました。また、学校のある明見地区の方ともホタル観賞会で交流することができました。これらの活動を通して、自分たちの住んでいる高知県の魅力を知り、地域の方との交流を通して、その地域の良さを学ぶことができました。

 

(実行委員長コメント)

 私はユネスコスクールプロジェクトに参加して良かったと思います。それは、お年寄りから小学生まで、たくさんの人たちと関わり、普段できないような体験や地域の取り組みに参加することができたからです。例えば、塩の道のボランティアでは、25kmの山道を走ってきたランナーに最後の力を出してもらうため、ゴール手前で声援を送りました。私たちが応援すると、ランナーの皆さんが笑顔で「ありがとう」と応えてくれました。

応援しているのは私たちなのですが、逆にランナーの皆さんから元気をもらいました。笑顔で「ありがとう」と言ってくれたことが、とても嬉しかったです。様々なボランティアを通して多くの方と出会い、会話をする中で、手助けを求めている人たちの力になりたいと思うようになりました。まだ、ボランティアに参加したことのない人や、すでに参加したことのある人も、ぜひ、たくさんの経験をしてください。ボランティアをすることで、きっと将来の夢も広がると思います。

 

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