学園生活

2021/02/04 

1月29日延期されていたチャペルクリスマスを行いました

新型コロナウイルス感染症のため、12月18日から延期されていたチャペルクリスマスを無事行うことができました。

1月25日(月)から練習を始め、迎えた本番。

例年とは順番や進行は異なりましたが、1つずつていねいに進めることができました。

アンサンブルの「メサイア」演奏、高校2年生の聖誕劇、中学2年生の劇「バブーシュカの贈り物」、どれもみんなの心に残るものでした。

今回は無観客開催になりましたが、録画で記録を撮ることにしました。

1週間の練習期間中、撮影担任もどの位置から撮影するのがよいか試行錯誤を重ねて本番の撮影に臨みました。

「メサイア」はシンフォニアに始まり、第2部の終曲「ハレルヤ」、第3部終曲「屠られた子羊こそ」「アーメン」と続きました。

2学期を通して、ハレルヤコーラスの練習をしてきましたが感染症対策のため、全校合唱は行えませんでしたが、今にも歌いだしたくなるような演奏を聴くことができました。

聖誕劇は、衣装をつけ、ナレーションに合わせて動きを何度も確認し、本番では一人ひとりがそれぞれの役割をしっかりと果たしてクリスマスの喜びを感じ合うことができました。

舞台裏でもお互いを気遣い合っていた姿に成長を感じました。

中学2年生の劇では、顔の色とうまくあうように布マスクを染色して、口型を貼って、まるで素顔?のような姿で、自分たちの声を吹き込んだものに合わせて演技をしました。

「あなたが愛をこめてみんなにあげたのは、私たちの赤ちゃんにしてくれたのと同じことなのですよ」というマリアのセリフに、じんときた人は多かったことでしょう。

清和ではチャペルクリスマスをただのイベントではなく、お互いが成長する大切な取り組みとして大切に行ってきました。

感染症のために、様々な制約があり本来の形では開催できませんでしたが、工夫をして行えたことに感謝しています。

最後の閉会アナウンスで「2021年のチャペルクリスマスはみなさまと共にお祝いできるよう願っています」とありました。

そのようになることを心から祈っています。

 

メサイア演奏

高2 聖誕劇

 

中2 バブーシュカの贈り物

 

 

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