礼拝の話

2019/12/14 

12月13日(金)聖書 ヨハネによる福音書 3章16~17節 英語科 楢本

クリスマスは嬉しいときです。

プレゼントがもらえるからでも、恋人と過ごすからでもありません。

クリスマスは神の御子イエス様が生まれたことを祝う日だから嬉しいのです。

イエス様は神さまから私たちへのプレゼントです。

プレゼントを誰かにあげるということは、その人のことを大切に思っているということです。

とても大切にしているものをプレゼントしたとしたら、それは本当にその人のことをキにかけているということです。

神さまは私たち一人ひとりを大切に思って、大切な独り子のイエス様をプレゼントしてくださったのです。

イエス様は私たちへの神さまの愛を表しています。

毎年クリスマスを迎える時、私たちは神さまが私たちを愛してくださっていることを思い出します。

この世の生活にはつらいこと、しんどいことがたくさんあるかもしれません。

でも確かに、この世界にイエス・キリストは人となって生まれてくださいました。

未熟でおろかで失敗ばかりしてしまう私たちのところに神の御子が来てくださった、あなたたち一人ひとりを大切に思っているよ、という神さまからのメッセージとしてイエス様が来てくださった、そのことを深く心に刻むために、何度も聞いたクリスマス・ストーリーを今年も聞くのです。

明日はこの1週間、皆で準備してきたチャペルクリスマスです。

昨日の朝の会で当番の先生が「チャペルクリスマスに関わる一人ひとりに祝福がありますように」と祈ってくださいました。

私たちはチャペルクリスマスに来てくださる方たちに神さまの愛のしるし、クリスマスを伝えます。

神さまの祝福を伝えます。

そしてチャペルクリスマスを作り上げる私たちにも神さまの祝福があるのです。

チャペルクリスマスで演じる者にもクリスマスを共に祝おうと集まる人たちにも、神さまの祝福がたくさんありますように。

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