学園生活

2019/01/07 

2学期終業礼拝

12月21日 2学期に終業を迎えました。まずはおおそうじです。2学期4か月間のほこりや汚れは、ふだんのそうじだけではきれいになりません。気合いと感謝を込めてそれぞれの担当場所に取り組みました。それを終えて気持ちも新たに終業礼拝を行いました。小西校長から「人間とは不思議です。自分をとことん信じること、大切にすることが案外できないのです。いちばん信じてやらないといけないのが自分です。

ところがそれができなくてあきらめてしまうのです。そういう弱さを誰もが持っているのです。ただ自分で自分を信じることができなくても、案外信じられるものがあります。それが神の力です。それは神が人間の持つ弱さを大切にしてくれるからです。

私たちのためにイエス・キリストを十字架に架けて下さったという神の愛を信じることは、自分を信じる事よりはるかにやさしいのです…」。という文脈を通して、冬休みの過ごし方が話されました。信頼に応えた冬休みにすること、自分を大切にすると同時に他者への気遣いをしっかり考えた休暇にすることを求められました。心と体の休養をしっかりとることが成長の糧になります。

 午後からは2手に分かれてキャロリングに出かけました。南国市内の日頃からお世話になっている市役所、消防署、警察署、そして年配の方たちが生活しておられるところに出向いて、クリスマスの賛美歌を歌わせていただきました。

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