学園生活

2019/03/27 

2018年度進路報告

進路が全員決定しました!! 2018年度

全員の進路が無事決定しました。特に、それぞれが学びたいこと、やりたいことに応じて進路を選び、進路先に向かうことができたと思います。今年の生徒たちは、チャレンジしていこうとする意気込みがありました。意欲が高く、こだわりと努力が結果につながっているように思います。

特に、放課後や夏休みなどを有効に使って、志望理由書や自己推薦書をまとめたり、継続的に小論文の講習参加や教科の勉強を進めたり、面接練習などを重ねたりして、取り組んでおりました。

大学・短大・専門学校などの進学者は、心理学、栄養学、歴史学、保育系、医療看護系、調理製菓、観光系など幅広い分野にわたっています。香川、徳島、京阪神、三重、東京など県外へ行く生徒も多数です。就職者も県内の優良企業に勤めることができました。

このように希望の進路へ着実に歩むことができましたのも、生徒たちの努力はもちろんですが、本校の一人一人を大切にする進路指導が生かされていると思います。

2018年度の進路指導を振り返って

高3生徒を中心に、東京の予備校講師と連携した年4回の小論文講習、随時おこなわれる小論文指導、受験指導を進めて参りました。高1・2年でも、進路適性診断、常識テストを実施すると共に、希望者対象に河合塾の模試を実施しました。また、高2を中心に、キャリア探究、ドラマ教育、志望理由書作成などで生徒の進路に対する姿勢が大きく変わりました。そして、中3生徒を含めた進学の体験講座や模擬授業を実施することで、興味づけにつながりました。

そのほか、放送大学の科目等履修を含む個別の分野別研究講座、進路に特化した保育系特別講座などを開講し、学ぶ意欲を育てると共に、一歩リードした学びをおこなうことができました。現段階で進路について、まったく何も考えていない高2生徒はおりません。

ひとまず、思考力・判断力・表現力を養うこと、進路へ向ける意欲関心を高めることができたと思っております。今後も一人一人を大切にする進路指導を進めて参ります。

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