礼拝の話

2019/05/29 

5月29日(水)聖書:コロサイの信徒への手紙 4章5~6節 音楽科 三浦

今年度最初の中間試験も最終日、今年度の歩みも1ヶ月半が過ぎました。

人は繰り返しの事柄に対して、良い意味で慣れてくると、残念ながら手を抜きがちになる、という現実があるのではないでしょうか。

少しずつ慣れてくると、良い意味では余裕ができたのでしょうが、少し気をつければ済むことであれば、ひどくなる前に軌道修正を、よい習慣に戻すことが必要なのだと思います。

朝の礼拝、これも慣れてきたことの1つだと思います。

朝教室を出て、礼拝堂に集まる。黙祷から始まり、賛美歌を歌い、聖書を開き、お話を聞く。そして、お祈りをして、オルガンの奏楽を聴きながら黙祷をして、礼拝は終わります。

この時間をどう過ごすかで、今日1日の学校生活が決まると言っても過言ではない、とこれまでの礼拝でいろいろな先生方がお話してきてくださいました。

一人ひとり環境も状況も、考え方も能力も違う私たちが、ここで清和での1日を始めるために、自分の心を整えるために、礼拝の時をもちます。

礼拝が始まる時、司会の方が「これから礼拝を始めます。黙祷してください。」とアナウンスしてくれます。

この黙祷が、礼拝を始めるにあたり、学校生活を始めるにあたり、大切な瞬間であることをぜひ覚えて過ごしましょう。

どこのキリスト教学校でもこの時間に毎朝礼拝をしています。

一人ひとりが新しい1日の学校生活を始めようとしている、ということでは、他の場所で礼拝している生徒の皆さんとここにいる皆さんに違いはありません。

今日の1日としっかりと向き合うためにも、毎朝の礼拝の時を大切に過ごしましょう。

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