礼拝の話

2019/06/19 

6月19日(水)聖書:コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章26節 音楽科 三浦

土曜日に学園祭を控え、それぞれのクラスで準備が進んでいることと思います。
それぞれの学年が模擬店を出し、趣向を凝らして来てくださる皆さんをお迎えします。
お互いに力を合わせることが必要になってきます。
やらないといけない準備を怠ると、せっかくうまくいくはずだったものがうまくいかずに、残念な結果に終わってしまうこともあるでしょう。
でも、それはお互いにカバーし合うことで避けることもできます。
そのためにも必要なのは、お互いにきちんと話をする、ということです。
少なくとも、お互いが何をしなければならないのか、今なぜ一緒に作業ができないのか、ということを伝えあっていれば、多少の行き違いは減ることでしょう。
いろいろなことをスムーズに進めるためには、下準備が必要だということです。
学校は勉強だけではなく、いろいろな行事や活動を通して、人と協力すること、自分の新しい力、周りの人の今までとは違った一面など多くのことを学び、発見します。
その中から、こうなりたい自分や、この人のようになりたい、という理想像をみつけたり、新しい自分との出会いの中から、今までは思ってもいなかった将来につながる発見をする人もいるかもしれません。
清和を1つの絵とするならば、皆さんはその絵を完成させるためになくてはならないピース、1つの部分です。
ここにいるすべての人が清和というものを作り上げる大切なピースということは、それぞれにきちんとした役割があるということです。
自分でどんなに、私には何の力がないと思っていても、私はここには必要ない、と思っていてもです。
それぞれ必要な1つのピースとしてここに集められ、学校生活を送っています。
その1つが欠けたら、絵は完成させることはできません。
ここにいる一人ひとりがしっかりと1日1日の学校生活を送ることが、清和が清和らしく歩んでいくために必要です。
そのためにも今日1日をしっかりと歩んでいきましょう。

学校生活の様子

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