礼拝の話

2019/06/05 

6月5日(水)聖書:コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章22~22節 社会科 堀内

最近の土日のマイブームは除草ですが。
私の農業の師匠は無農薬無化学肥料で野菜を作っているので、どうしても色々な雑草が生えてきます。
ヒエは稲そっくりなので、間違えて稲を抜かないように注意して、小さいうちに除草していきます。
除草作業は腰をかがめてするので大変です。
でも、ふと立ち止まって深呼吸するととても気持ちが良いです。
とくに風が。
私たち人間が土に触れ、土を耕し、食べ物を自然からいただくということは大切なことだと思います。
私は「つなぐ」ということが常々大切だと思っています。
土と人、人と人、神と人。
それぞれをつなぐ、そんな働きがしたいと感じています。
生きているものは皆、その目的や役割を持っています。
まだ自分の存在理由に気づかない、という人もいるかもしれませんが、その存在自体が必要なものだ、ということをしっかりと覚えてもらいたいと思います。
私たちは人と人との間におかれた一人の人間です
そして、人と人とをつなぐ大切なそれぞれの働きを担わされているのかなと思っています。
その役目は人それぞれでしょう。
しかし、その役目を担っている時、何かとつながっている時、生きている喜びを感じることができるのではないかと思います。
もちろん、苦しいこともありますが、つながっていくこと、自分らしく喜んで生きていく先に、希望、喜びがあるのだと思います。
そのことを覚えて今日の1日も喜びつつ、一歩一歩歩んでいきたいと思います。

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