礼拝の話

2019/06/07 

6月7日(金)聖書:マタイによる福音書28章18~20節 理科 岡村

私は昨年の礼拝で「三日坊主」の話をしました。
「三日坊主」になりやすい私ですが、続いていることがあります。
自転車での通勤です。
最初は続けられるか心配もありましたが、今では色々なことを考える時間になっています。
小さなことでも何か自分で続けられたと思うことが増えたことは嬉しいことです。
私には小学1年生になった娘がいますが、娘も新しい学校生活で色々なことにチャレンジしています。
朝、一人で歩いて学校に行くこと。
友だちに自分から声をかけること。
他の人にとっては小さなことかもしれませんが、娘にとっては大きなチャレンジでした。
一人ひとりに違うチャレンジがあります。
楽しいこと、楽なことばかりではありませんが、チャレンジすることが大切だと思います。
そして、清和は自分にとってのチャレンジができる場所だと思います。
そのチャレンジ、努力が長くはできなくても、なりたい自分を想像して努力する。
このことが大切だと思います。
そうすると、「三日坊主」がマイナスだけではなくプラスの言葉に思えてきます。
清和で学ぶということは、ある意味、三日坊主を続けながら学んでいく、ということでいいのかもしれません。
その中でなりたい自分へとかわることができます。
私は、清和で三日坊主を繰り返しながら、少しずつ、でも、大きく変わっていけると信じています。

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