礼拝の話

2019/07/10 

7月10日(水)聖書:エフェソの信徒への手紙 3章20~21節 日本基督教団 高知東教会 野口幸生牧師

先週のお話でイエスさまを受け入れた私に、神さまは涙を与えてくださったという話をしました。
その翌日、宿題でレポートを打ってプリントして提出しないといけなかったので、4時間かけて作りました。
よし、印刷だ!と思ってエンターキーを押したら…プッ…。
すべて消えて、やりなおし…。
全部で8時間、ストレス満載で怒りながらやりました。
神さまにブーブー文句言いながら。
その時に思い出したんです。
昨日、思い知ったのにって。
やればできると信じていた自分に挫折して、私をあなたが望んでおられる者に変えてくださいと祈ったばかりなのに、もう翌日に勝手に神さまに腹立てて怒りぶつけて、本当に自己中心で罪人じゃないかって。
それから日曜日、久しぶりに教会の礼拝に行きました。
相変わらず英語の賛美歌はわかりません。
でも、何か違うんです。
英語はわからないけれど、その賛美が向いている神さまがわかるんです。
牧師が「話したいことがある」といってくれたので、私もある、といいました。
イエスさまを救い主として受け入れた、と。
そうしたら「Great!!」と満面の笑みでハグしてくれました。
クリスチャンサークルの仲間のJoyも「Really??」とボロボロ泣いてハグしてくれました。
みんな祈ってくれてたんです。
「幸生が日本で宣教するようになるよう祈ってるからね」って言われて「お願いだから祈らないで」って言いました。
みんな「Why??」と。
「その祈りを神さまが聞いたら、俺、そうなってしまうから」って答えました。
そして、今私はいます。
みんな祈ってたね(笑)
私たちの思いも求めも遥かに超えて、神さまは私たちの祈りを聞いてくださるのです。

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