礼拝の話

2021/07/16 

7月15日(木) 聖書 詩編 23編6節 高知聖書教会 柿谷信実伝道師

皆さんは、ディズニーランドに行ったことはありますか。

私は高校の修学旅行で初めて行きましたが、残念ながらまったく楽しくありませんでした。

なんでこんな作り物の世界を夢の国と錯覚しなければならないのか、と文句たらたらでした。

大人になって、改めて行ってみるととても面白かったです。

すべてにおいて工夫がなされていて、どこをも見ても美しくて、来た人を楽しませようという気持ちにあふれているのが伝わってきました。

この1回目と2回目、何が違うのでしょうか。

それは、私の心です。

高校生の時には、すべてを否定的に見ていましたが、大人になって行った時には、できるだけ夢を見させてもらおう、と自分から夢の国しか見えないように心がけました。

同じものを見ていても、心の在り方が違うとこんなにも受け取れるものが違ってきます。

大きな目で見て、私たちに与えられている命の時間も、同じことが言えると思います。

決して騙されない、神など信じない、と否定的な見方をするならば、人生はその通りになってしまうかもしれません。

けれども、あなたに命を与えた神さまは、この世界で生きる時間の中で最大限に祝福を受け取ってほしいと準備をしています。

様々な工夫を凝らして、いろいろな人を準備して、人と人とが愛し合う関わりの中で尊い宝を見つけることができるように、準備をしています。

長い人生の中で、どんなことがあるのか、見えにくいところに隠れた喜びが準備されています。

神さまが用意している祝福のプレゼントも探せば探すほど見つかるでしょう。

今日はどんなプレゼントを受け取るのでしょう。

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