礼拝の話

2019/07/22 

7月22日(月)聖書:ローマの信徒への手紙 5章1~2節 社会科 堀内

8月が近づいてくると、第二次世界大戦、太平洋戦争、原爆のことを考えさせられます。
テレビの街頭インタビューで「平和がいい」と答えているのを聞きました。
平和とは、何でしょうか。
単に争いや戦争がないことが平和なのか?と感じました。
私は授業で「私たちの茶の間は世界につながっている」といいます。
テレビや新聞で見るニュースは決して他人事ではなく、私たち一人ひとりが平和を、世界を創っていく、ということです。
私はラグビーをしますが、ラグビーは15人でします。
誰かが手を抜いてやろうと思ったら、チームは1つになれません。
本当に1つの木ヒュに向かって一丸となって、一体化している時、そんなときは本当に得難い経験になります。
違いと受け入れ、尊重し、大切にすれば、そこに和が生まれます。
そんなとき、平和を創り出しているんだと思います。
一人ひとりの違いは何のためにあるか、それは和のためにあり、和はお互いの違いを助け合うためにあるんだと思っています。
今朝の聖書の箇所でパウロは「自分は神との間に平和を得ており」といっています。
神との平和を、神さまからのプレゼントとして、助けとして与えられた、とパウロはいっているのだと思います。
私たちも平和でありたいと願います。
良いときも悪いときもあります。
だからこそ、神さまとの平和、隣人との平和を願い、平和を感じられたら大いに喜び、与えられた家族や仲間とその喜びを分かち合っていく、そのような者になっていきたいと思います。

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