礼拝の話

2019/09/13 

9月13日(金)聖書:ヨハネの手紙Ⅰ 3章17~18節 英語科 ハイス

この聖書の箇所は始業礼拝で校長先生がお話した箇所です。

私たちに自分自身の生き方について考えさせるものです。

そして、私たちは周りの人に十分なことをしているだろうか、自分勝手に生きていないだろうか、人に何をあたえられるだろうか、と問いかけます。

ナイキ、という世界一流のスポーツ用品メーカーがあります。

スローガンは「Just do it!」行動せよ!という言葉です。

走ることを話すのではなく、実際に走ろう、バスケの話をするのではなく、試合をしよう。

ただ話すだけでなく、行動しようといっています。

私たちの日常生活も同じことです。

口では言うのに、行動しなかったり、一生懸命頑張る、というけれど、結局そうしなかったり、悪いことはしないというけれど、してしまったりします。

イエス様は実際に行動する人でした。

私たちがどう生きるべきかの良いお手本です。

イエス様は人を助けるために、自分の持っているものの全てを与えました。

もし、私やあなたが同じことをして、人を助けるために持っているものをあげるなら、この世界はもっとよいところになると思います。

そのためにも、自分の持っている時間・友達へのやさしさ・我慢強さを相手に対して、十分に使う、十分に捧げるということだと思います。

どうすれば、そのようなことができるでしょうか。

ステップ1:自分の人生を肯定的に考え、自分に与えられている恵みを感謝する

ステップ2:どんな時でも自分の周りにいる人の良い面を見ようとする

ステップ3:行動すること

今日から始めましょう。

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