礼拝の話

2020/09/17 

9月16日(水)聖書 創世記 1章26~28節 日本基督教団 土佐嶺南教会 鍋谷仁志牧師

聖書には私たち人間は、神さまが天地やすべての生き物を造られた後に、神さまに似せられたものとして、特別に造られたことが記されています。

私たち人間は、すべての生き物を支配するために造られたのです。

聖書のいう支配とは、自由にしてよい、好きにしてよいということではありません。

それらの幸せのために仕え、それらの繁栄のために尽くすことです。

産めよ、増えよ、地に満ちよと、私たち人間とすべての生き物に向けて、神さまは言われます。

その生き物たちが生きるために、私たちには託された責任があるのです。

私たちは食事の中で、その命あるものを食べて、生きています。

それならば、それはどれだけ感謝しても、感謝し足りないことはないでしょう。

私たちに託された責任は軽くありませんが、その責任は、まず神さまが担ってくださいます。

神さまご自身が、私たちが生きていることを誰よりも喜んでおられます。

私たち自身のこの命も、そのようにして神さまに、またすべての生き物に守られて支えられている命なのです。

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