礼拝の話

2020/09/25 

9月25日(金)聖書 テトスへの手紙 3章4~5節 英語科 リンダ

今日は“kindness”「親切・慈しみ」ということについてお話したいと思います。

私たちは誰でも親切にすることがいかに大切か知っています。

誰かが私たちに親切にしてくれたとき、とてもすてきな気持ちになります。

ある女性が34の親切な行いを実行することで、自分の誕生日を祝おうと決めたという話を聞きました。

つまり彼女の人生の1年にひとつの親切というわけです。

すてきなアイデアではありませんか?

自分の年齢と同じ数だけ、親切な行いを思いつくことができますか?

誰かに微笑んだり、誰かのためにドアを開けてあげたりする簡単な事でも親切になります。

悲しんだり落ち込んだりしている人を助けることかもしれません。

あるいは誰かを褒めることかもしれません。

誰かに親切を表す方法はたくさんあるのです。

あなたが恵まれていることを知り、親切な心で行動することを学ぶために、食べ物food、友達friend、家族family、自由freedomの4つのFを使ってみてください。

もし誰もが親切だったら、私たちの世界がどんな風になるか想像できますか?

聖書はこう教えています。

神さまは慈悲深く私たち皆に神の愛を示してくれます。

私たちが親切を得るために何かをしたからではなく、私たちに対する神さまの愛の故にそうしてくださるのです。

私たちはいつも誰かを特別な気持ちにさせる親切なことを探すことができます。

自分自身について考えたり、自分がほしいものについて考えたりすることは簡単ですし、自然な事です。

でも私たちが他の人のことを考え、どうやってその人たちの生活を少しでも良いものにできるか考える時、そこに神さまの愛が働いてくださるのです。

あなたは愛されています。

毎日他の人への親切を表すことで、その愛をシェアする方法を考えましょう。

そうすればあなたの人生は驚くほど花開き、豊かに成長するでしょう。

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