礼拝の話

2019/09/26 

9月26日(木)聖書:マタイによる福音書 5章9節 数学科 須賀

今朝の讃美歌はピート・シーガーさんの「ひとりの小さな手」を選びました。

今日はこのピートさんについてお話します。

彼はこのような歌を作りました。

花はどこに行った   少女が摘んでいった

  少女はどこに行った  若者のところに行った

  若者はどこに行った  兵士になって行った

  兵士はどこに行った  墓の下に行った

  墓はどこに行った   花が咲いている

「花はどこにいった」という歌です。

そして、続きがあります。

  彼らは  いつになったら 学ぶのか

       いつになったら 悟るのか

  私たちは いつになったら 学ぶのか

       いつになったら 悟るのか

皆さんに聞きます。

それはいつなのでしょうか。

いつだと思いますか。

今朝の御言葉をもう一度読みましょう。

「平和を実現する人々は幸いである その人たちは神の子と呼ばれる」

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