アジア学院カリン・トシャンさんについて

2015年11月06日

お話『アジアの農村から平和を考える~私が人々に仕える理由~』

チャペルゲスト Khaling Toshang カリン・トシャンさんは、インド・東北インド・マニプール州出身。ドルカス・ノーブル基金の職員。アジア学院農村開発科2007年度卒、2015年度研究科生。

《プロフィール》カリンさんは、部族間の闘争が続いている農民には持続可能な農業を教え、女性にはマニプールで自立し決断をする過程を支援し、子どもたちとは、部族間の平和の構築のためのプラットフォームづくりをしている。将来は、子どもたちが自分たちの食べものを育てることを学べるように、学校に有機農業のモデル農場を作ることができればと考えている。

カリンさんの取り組みは、私たち清和女子中高等学校で始めたオーガニクスの目的ととても似ているのではないでしょうか。しかも女性が自立する過程を支援するというのですから、皆さんにとってとても興味あるお話になると思います。「将来、子どもたちに自分たちの食べものを育てることを学べるように、学校に有機農業のモデル農場を作る」という夢は、私たち清和の目指す方向と同じです。

チャペルデイを前に、何という良いタイミングでしょう。楽しみですね。

旧約聖書の詩編の作者も以下のように、神を賛美しています。

あなたは地に臨んで水を与え/豊かさを加えられます。神の水路は水をたたえ、地は穀物を備えます。あなたがそのように地を備え畝を潤し、土をならし/豊かな雨を注いで柔らかにし/芽生えたものを祝福してくださるからです。あなたは豊作の年を冠として地に授けられます。あなたの過ぎ行かれる跡には油が滴っています。荒れ野の原にも滴り/どの丘も喜びを帯とし牧場は羊の群れに装われ/谷は麦に覆われています。ものみな歌い、喜びの叫びをあげています。(詩篇65:10-14)

お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス