キャロリング

2013年11月28日

今週からキャロリングの練習が始まりました。キャロリングとは、イエス・キリストの誕生を祝うために、クリスマスイブの夜に讃美歌を歌うことです。清和学園でのキャロリングは、もともと有志の先生の呼びかけで始まったと聞いています。始まりは小さなものでしたが、今や清和学園の大切なクリスマス行事の一つとなっています。

清和学園は、どうして様々なクリスマス行事を大切にしているのでしょうか。それは、本校がミッションスクールだからです。しかし、キリスト教だからクリスマスをお祝いするのではありません。クリスマスはクリスチャンだけのものではなく、全ての人にとって喜びの時なのです。

「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。」

(ヨハネによる福音書1章9節)

イエス・キリストは光としてこの世に来たのです。太陽が世界中を照らすように、光であるキリストも全ての人を照らしているのです。しかし、キリストはあなたを照らすだけではありません。

「彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。」(ヨハネによる福音書1章12節)

キリストを信じる人は神の子なのです。つまり、神は親のように、あなたのことを気にかけて下さっているのです

お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス