6月 10 2011
良い時も悪い時も
人生には何が起こるかわかりません。一寸先は闇、というのが人生かもしれません。しかし、良い時も悪い時も、同じ人生の一里塚。晴れの日も雨の日も、あなたの大切な1日。雨も降り、風も吹かなければ、作物も育たないのです。もしかしたら、雨の日こそ、あなたの心を育てるのかもしれません。なぜなら、苦しい時こそ良く考え、そして祈るようになるからです。 聖書はマイナスと思えることも、プラスに考えます。つまり、晴れの日はもちろん、雨の日も神によって与えられた1日と考えるのです。詩編にはこうあります。
「苦しみにあったことは、わたしに良い事です。これによってわたしはあなたのおきてを学ぶことができました。」(詩編119篇71節)神が与えたのであれば、苦しみであっても、それは必ずや私のことを考えて与えられているのです。
「まことに、主はこう言われる。かつて、この民にこの大きな災いをくだしたが、今や、彼らに約束したとおり、あらゆる恵みを与える。」(エレミヤ書32章42節)
神が与えるのは、恵みです。ですから、苦しみも恵みに変わる時が来るのです。苦しんだことさえ私にとって良かったことだ、といえる日が早く来るようにと祈っています。