6月 24 2011
備えあれば憂いなし
「備えあれば憂いなし」といいます。今後30年以内に南海地震の起こる確率は60%といわれています。日頃から防災意識を高めておく必要があるようです。 ところで、地震に限らず、私たちは色々な備えをしておく必要があります。例えば、地震の起こる確率は60%ですが、人が死ぬ確率は100%です。では、私たちは死に対する備えが出来ているでしょうか。私たちは死んだらどうなるのでしょうか。
「人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている。」(ヘブライ人への手紙9章27節)
聖書は、人は誰も裁きを受けることになっているというのです。ですから、私たちは神の裁きに対する備えをしておくべきなのです。神の裁きに対する備えとは何でしょうか。それは、私に代わって既に裁かれているイエス・キリストを受け入れることです。
「十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。」(ペトロの手紙Ⅰ 2章24節)
キリストが私の身代わりとなって裁きを受けられた、ということを信じてください。そうすれば、もはや死後の裁きを恐れることはないのです。