10月 21 2011
可能性を広げよう
どうして勉強するのでしょうか。単純に言うと、それは可能性を広げるためです。たとえば、英語が使えれば外国で働くことができるかもしれません。「私は外国には行かない。」と言う人もいます。しかし、それは今のあなたが勝手に思っていることです。好むと好まざるとにかかわらず、海外に行かなければならないような事情が起こらないとも限りません。数学や理科の難しい定理について学ぶのはどうしてでしょうか。やはり、可能性のためです。「今学んでいることを今後使うことはない。」と、どうして言い切れるでしょうか。今学んでおけば、将来の選択肢が増えるのです。
「勉強したくなったら勉強すればいいんだ。」という意見もあります。確かに、何かを新しく学ぶのに遅いということはないと思います。しかし、どうせ始めるなら、早い方が良いのです。また、今という時に学んでおいた方が良いこともあるのです。ですから、清和では神についても学ぶのです。
「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、『わたしにはなんの楽しみもない』と言うようにならない前に。」(コヘレトの言葉12章1節)
どんな学びも、決して無駄にはなりません。皆さんの可能性を最大限に広げるためにも、いろんなことを学んでおきましょう。もっと学んでおけば良かったと後悔することがないために。自分の可能性をつぶしてはいけません。