全力で走る

2014年01月17日

マラソン大会お疲れ様でした。自分のベストを尽くして走ることができたでしょうか。
 先日のチャペルで、S先生が、何を勉強したかということよりも、勉強したこと自体が重要なのだ、という趣旨のことをおっしゃっていました。曰く、勉強したことは忘れてしまう。でも、勉強のために努力したということは残るのだ、というお話でした。同じように、マラソン大会についても、タイムが何秒であったかということも大事ですが、自分が最後まで努力したということが重要なはずです。
 
「兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」(フィリピの信徒への手紙3章13―14節)

マラソンでも勉強でも、目標を目指してひたすらに走った人には、ふさわしい賞が与えられるのです。賞を得るために必要なことは、ただ一つ。前を向くということです。つまり、過去の失敗も過去の栄光も忘れて、新たに挑戦するのです。誰かと比べる必要はありません。誰かにほめてもらう必要もありません。賞は神が与えるからです。もう一度新しい気持ちで、賞を目指して走り始めましょう。

お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス