喜びのクリスマス

2013年12月06日

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」(ルカによる福音書2章11節)

 来週はいよいよチャペルクリスマスがあります。外部からのお客様もたくさんお見えになるはずです。清和学園を知っていただく良い機会ですから、おもてなしの心でお迎えしましょう。

 おもてなしの心と書きました。クリスマスは、私たちがプレゼントをもらって喜ぶだけの日ではありません。もちろん、そういう喜びを否定はしません。しかし、清和学園で学ぶ私たちとしては、誰かを喜ばせることを自分の喜びとする、という思いを持ちたいのです。

 キリストは、どうして人となってこの地上に来られたのでしょうか。それは、自分の喜びではなく、私たちに喜びを与えるためでした。

  「イエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。」(ヘブライ人への手紙12章2節)

 キリストは私たちを救うために、自分の喜びを捨てて誕生したのです。つまり、キリストは命を懸けて私たちを愛し抜かれたのです。私たちを愛して下さるキリストを覚える。これが、クリスマスを祝うことなのです。

お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス