当たり前のこと

2014年01月09日

 クリスチャンは食事の前に感謝の祈りをします。ご飯が食べられて当たり前、とは考えないからです。普段の生活の中で、当たり前と思っていることは多いのですが、本当は当たり前のことなどないのです。

「あなたがたの天の父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからである。」

(マタイによる福音書5章45節)

 太陽が昇る。雨が降る。これらは自然現象ですが、そこには神の働きがあるのです。季節の移り変わりの中で、作物が育ち、それを食する。このように考える時、食事の前に自ずと感謝の祈りとなるのです。なぜなら、当たり前のように一日が始まるのは、神が支えているからなのです。そして、私たちが生きているということ。これも、当たり前ではありません。私たちが生きているのは、命を支える方がいるからです。神は、私たちに食物を与え、命を支えておられるのです。ですから、生きているということ。それは、神の愛を受けているということなのです。

 

※昨年のチャペルクリスマスに学内・学外から献金をいただき、感謝申し上げます。献金総額は、21万1238円でした。献金は、ワールドビジョンジャパン、博愛園(土佐山田の養護施設)、日本国際飢餓対策機構に全額献金いたしました。ありがとうございました。

お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス