計画通り

2014年02月21日

一寸先は闇、と言います。私たちは、明日のことも、次の瞬間のことも分からない、ということです。もちろん、先々のことについて予定を立てます。でもそのような予定は、自分の希望的観測の元に立てられているのです。つまり、何のハプニングも起こらず、全てがうまくいく。そう信じて、予定を立てるのです。

しかし、働き出したらわかりますが、一日の予定など、いとも簡単に変わっていきます。急な来客があったり、予想外のトラブルが起こったり。

これが人生だ。と言ってしまえば、それまでかもしれません。そして、これが人生だとすれば、私たちは実に不確定な要素に左右されて生きていることになります。人生とは、荒れ狂う海に()ぎ出すようなものなのかもしれません。もし、人生が荒海のようなものであるなら、私たちはしっかりとした航海図を必要とします。どんな時も、進むべき道を指示してくれる羅針盤を必要とします。何が、私たちの航海を安全に導いてくれるのでしょうか。

 「人間の心は自分の道を計画する。主が一歩一歩を備えてくださる。」

(箴言16章9節)

 

 私たちの計画は、神が確かなものとして下さる。そう信じる時、荒海とも思える人生に漕ぎ出す勇気を得ることができるのです。神の言葉こそ、人生の航海図であり、羅針盤なのです。神が、神の言葉に従う人を導いて下さるからです。私達が立てる計画を、神が祝福して下さるのです。

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