弾道ミサイルへの対応について

 弾道ミサイル発射への対応について

 北朝鮮のミサイル発射に関して、消防庁から県の私学・大学支援課を通じて通知がありました。それによると、北朝鮮による軍事挑発が10月10日や18日の前後に予想されるとのことです。この件に関して、本校では国や県の方針に従って、次のような対応を取らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

1 Jアラ-トが鳴った時の対応
      ○各自が身を守るための避難行動をとる。
      ○万が一、落下物らしき物を発見した場合には、決して近寄らず、警察や消防等に通報する。
2 ミサイルが発射された時の対応
 (1)Jアラ-トが鳴った場合(高知県がミサイル飛行エリアの影響内にある場合)
    ①ミサイルが通過、または日本の領海外の海域に落下した場合は、通常通り
     ○第1報で、「ミサイル発射・避難の呼びかけ」があれば、すぐに避難行動をとり、安全を確保する。
     ○第2報で、「ミサイル通過」または「○○海に落下(日本の領海外の海域)」との情報が流れた場合には、通常通り。
    ②ミサイルが日本の領土・領海に落下した場合は、通常の学校活動を停止
     ○第1報で、「ミサイル発射・避難の呼びかけ」があれば、すぐに避難行動をとり、安全を確保する。
     ○第2報で、「ミサイル落下の可能性情報・直ちに避難の呼びかけ」があれば、引き続き安全を確保する。
     ○第3報で日本のいずれかの地域(日本の領土・領海)に落下したとの情報があった場合には、通常の学校活動を停止する。以後、続報に留意する。
         ・始業時間前に発生した場合は、臨時休校とする。
         ・学校活動中(授業や部活動中等)に発生した場合には、直ちに活動を中止し安全を確保する。下校等については、校長が私学・大学支援課と協議して判断する。
     ○その他の学校活動の再開については、私学・大学支援課が判断して校長に指示する。
  (2)Jアラ-トが鳴らなかった場合(高知県がミサイル飛行エリアの影響外にある場合)         
      ①通常通りの学校活動を行う