清和女子とは

清和は小さい学校。だからこそ、中学生も高校生も一人一人が個性を発揮し、輝く場を見つけていくことができます。キリスト教の隣人愛の精神で神と人とに奉仕する美しい心を育てたい。それが清和の願いです。
清和は、このキリスト教主義に基づく教育が生徒たちの人格形成において、大きな力となると考えています。
クリスチャンが入る学校というのではありません。人が生きるとき、難しい場面が多々あります。どんな時にも、大変なときにこそ、自分だけの判断ではなく、聖書の言葉に解決を見つけていくことが出来るように毎朝のチャペルがあります。
戦争中は、国策により聖書を用いることを禁止された時に、時の校長である松山高先生は祈りに祈った結果、生徒たちに相談します。高校の認可を取り消されることと聖書の授業をなくすことのどちらを選ぶのかを。その時の生徒たちはみな、認可を取り消されても聖書を選ぶと言い切ってくれたそうです。
聖書の言葉は命の言葉です。真理です。 詩編119:105「 あなたの御言葉は、わたしの道の光/わたしの歩みを照らす灯。」とあります。
そして「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」(ヨハネ8:32 )とある言葉こそ、わたしたちを救い愛して止まない神の約束の言葉です。