講演会「未来の種を考えよう」、盛況!

2016年02月09日

土曜日、清和オーガニクスのユニフォームのTシャツ姿で現れたムーアさん、集まった聴衆に「お元気ですか」

今、私たちが当たり前のように疑いもせず食べている食材がどれだけ人の都合と好みに合わせて人工的に手を加えられ、植物本来の素晴らしさを損なっているか、今こそ、次の世代が健康で、安全な食事ができるように、今こそ考えるべき時です・・その解決は在来種を未来の種とし、有機農法で育てることとムーアさん。

鳴門教育大学の近森憲助教授、高知大学の菊池るみ子教授から「ユネスコスクールがしようとしているESD(持続可能な開発のための教育)はむつかしいことではなく、今の、自分を満足させる生き方が次世代や世界の人々にどんなに響いているかを気にかけ、考えるライフスタイルを身に着けることなんです。清和の『オーガニクス』はこんな未来志向の女性を育てるためですね。」と説明してくださる。

その後、清和で育てた麦をミキサーで粉にするオーガニクス体験をしてみたり、来てくださった皆さんも何か新しいものに触れた感動をもって下さったようでした。IMG_8166 t
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お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス