南国消防署からの出前授業「救急救命講習」

2013年12月11日

先週、生徒たちのテスト期間中に、先生達は出前授業、南国消防署の署員が4人、「救急救命講習」を届けて下さいました。

「救急救命講習」は2年に一度受講することになっており、今年新任の先生以外は全員経験者・・の筈。署員の説明とお手本を見せてもらった後、いよいよ実践。

IMG_0621反応を見るー助けを呼ぶー呼吸の確認ー胸骨圧迫(心臓マッサージとは言わないのだ)― 人工呼吸(口対口人工呼吸・・ちょっとためらう・・BUT そのための道具があるのだ)このプロセスを継続する。  見ていると簡単なことだが、いざ自分がやるとなると力が入らず、順番が違い、おろおろ・・

更に、AED使用の練習となる。映画で見ているようだが、手ほどきを受け、実際にやってみる。緊張!

しかし、全員が実演している内に、人の失敗を見ながら、自信をつけて落ち着いて練習ができるようになる頃にはもう終わり。少し早く終わったために、救急処置の仕方を教えて頂く。三角巾で頭の怪我に包帯をする・・成程うまくできると感心。IMG_0624

先生方、全員が「普通救命講習終了証」を頂き、出前授業も終了。さあ、これで安心とは行きたくない。こんな講習が役立つことのない安全で平和な学校生活を送りましょう。

 

お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス