卒業生のメッセージ
少人数だからこそ先生・友達
と親密な関係が築けます。
高知に一つしかないキリスト教の学校だからこそ築ける先生・友達と親密な関係が清和の特徴です。中学、高校の6年間豊かな交わりに支えられて「何事にもチャレンジし続けること」を学びます。卒業しても心に残る学生生活
| 2006年度卒業山中冴 高知女子大学 社会福祉学部私は中学・高校生活を清和で過ごしました。生徒会活動やボランティア等、様々な行事に積極的に参加し、大切なことをたくさん学ぶことが出来ました。その経験を生かし、今は高知女子大学の社会福祉学部で勉強に励んでいます。人と人との関わりについて勉強するこの学部での毎日はとても充実しています。ボランティアに参加する機会も多く、いろんな方と出会うことが出来ました。 皆さんも清和での貴重な学生生活を有意義なものにして下さい。 |
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| 2005年度卒業 笹岡望海 早稲田大学 社会学部中・高時代のクラブ活動(バドミントン)で様々な人と出会い、そこから努力すること、謙虚であること、自信を持つことなど多くのことを学びました。この6年間の経験があったからこそ、今の自分があります。大学にも様々な考えを持った人が多くいます。また、私はサークルにも所属しているので、年齢の異なる多様な人と接する機会も多いです。周りのレベルが高いからこそ、自己の限界を設定せずに上を目指そうという気持ちが持てるのだと思います。これからも与えられたチャンスを無駄にせず、多くのことを吸収し、学んでいきたいと思います。 |
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| 2001年度卒業 町清香私は現在、四国学院大学・総合研究センターで事務職員として勤務しています。業務内容は、教諭免許や保育士等の資格を取得希望している学生に対してのサポートが主な仕事です。清和での6年間で、私は多くのことを得ました。当時の私は、成績も良いとは言えなかったし、加えて優等生でもありませんでしたが、先生方の温かいサポートの下、中学校入学時期から興味のあった英語の授業に積極的に取り組みました。不思議なもので、1つでも得意な教科が出来ると、他の教科の点数も徐々に上がっていきました。私は、清和で学んでいた頃からの夢だった「海外で働く」ことがかない、2007年の春にアメリカの企業から内定通知を頂きました。転職活動は大変で、何度も諦めようとしましたが、最後まで諦めず夢を掴むことが出来たのも。清和での6年間で「何事にもチャレンジし続けること」を学び、それを実行したからだと思っています。「夢は見るものではなく、叶えるもの」、人生には無駄なことなんて1つもないと信じ、チャレンジし続けます。 |
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| 1999年度卒業 苅谷昌江清和には、中学、高校と六年通いました。六年という学生生活を思い返してみたら、本当に先生方の愛情に守られていた期間のように感じます。中学生の頃、三者面談で当時の担任の先生に「絵描きになりたい」と言ったのを覚えています。今思えば、先生方は笑いもせず本当によく指導してくださいました。おかげで、現在美術関係の仕事をすることができています。中学、高校の夢をとても大切にしてくださったことが、今の仕事につながっているのだと感じます。清和の一番の特徴は生徒に愛情を注いでくださる先生方ではないでしょうか。 もう一つの特徴は教会へ通うことだと思います。私の家はキリスト教ではなかったので、清和に通い始めてから、初めて教会へ行きました。当時の大津にあった伝道所の鈴木牧師夫妻には大変お世話になりました。はじめはついていけなかった学校の勉強をよく教えていただきました。教会で聞くお話もとても興味深かったのを覚えています。 清和が高知に一つしかないキリスト教の学校だからこそ得るものが大変多い学生生活でした。これから進学を考えておられる方々も、是非清和で自分の夢を見つけてください。私も、まだまだ夢を追いかけている途中です。時間はかかりますが、清和での先生方の愛情を思い出すとがんばって道を切り開こうという気持ちがわいてきます。 |
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| 1997年度卒業 今西美嘉私は中学・高校生活を清和で過ごしました。生徒会活動やボランティア等、様々な行事に積極的に参加し、大切なことをたくさん学ぶことが出来ました。その経験を生かし、今は高知女子大学の社会福祉学部で勉強に励んでいます。人と人との関わりについて勉強するこの学部での毎日はとても充実しています。ボランティアに参加する機会も多く、いろんな方と出会うことが出来ました。 皆さんも清和での貴重な学生生活を有意義なものにして下さい。 |