シリア難民支援募金

2016年04月09日

清和ユネスコ国際プロジェクトのメンバーが高知駅でシリア難民支援募金を行いました。

活動のきっかけは11月13日に発生したパリ同時多発テロです。

それをきっかけに昨年赤十字ネパール復興支援募金に参加した生徒の中から、自分たちにできることがないかと考えた生徒がリーダーとなって、その背景にある課題について学ぶためにシリア内戦とその難民への支援について県内で活動している団体にコンタクトを取りました。

これまでにも清和ユネスコ国際プロジェクトが『ハンガーバンケット』などに参加させてもらっていた県立大オックスファムクラブに相談をし、2月3月にミーティングやワークショップなどを持ちました。

国際協力NGOオックスファムの活動から貧困者への対等な目線を持って臨むことの大切さなど支援活動にあたる姿勢について学んだ上で、今回県立大オックスファムクラブと連携したシリア難民支援募金を企画しました。

オックスファムはヨルダンでシリア難民支援活動を行い、石鹸などの衛生品、水、食料などを支援し、世界最大規模の難民キャンプであるザータリ(Za’atari)難民キャンプ全体に水供給ネットワークを構築するなどの活動を展開しています。

本日の募金活動では¥15,388の寄付を頂きました。

多くの方に募金と温かいお声掛けを頂きました。ありがとうございます。

本日の募金は4月14日に県立大オックスファムクラブのメンバーからオックスファムのスタッフに手渡されます。次回は5月21日(土)を予定しています。立ち寄られる方はお覚え下さい。

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お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス