チャペルクリスマスインタビュー4

2015年12月17日

こんにちは!生徒会です!

インタビューも四日目!ということは、本番まで後…二日!!練習もいよいよ佳境に入ってまいりました。

そんな中、おそらく校内でもヤバイ頑張らねば!と思っているランキングで1,2位を争うアンサンブル部に取材してきました。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスと四種類の弦楽器でメサイアを華麗に弾きます。よくそんなに指がまわるな~と驚きを隠せません!ではでは早速!

 

Q1、大変なところは何でしょうか?

A、私たちが演奏するメサイアは四曲を抜粋したものですが、一曲一曲が難しいですし、アンサンブルでずれてはいけないところ、音程が正確でなければならないことなど、とてもたくさんあります!

Q2、ここは見てほしい!と思うところは何ですか?

A、二番目の曲、「ハレルヤ」での生徒・職員全員での大合唱です。様々な行事がある中、唯一この日だけ、生徒も先生も舞台に立ち、全員が一丸となって一生懸命に歌います。他の学校にはないと思います。

Q3、自分がこの役割を担うにあたり、どう思いますか?

私たちは大合唱の伴奏、支えとなっているので、一人一人が責任を持って弾いています。一人でもかけるとそれだけ一人当たりの負担が増し、大変になります。なのでまさに、「one for all,all for one」という感じです。

Q4、最後に一言!お願いします。

清和でしかない、清和でしか味わうことのできない行事です。生徒や先生方が一致団結して毎年作り上げていくものです。どの年もそれぞれ特徴が出て一つとして同じものはなく、年ごとの味が出ていると思います。今年も良いものを作るため、みんなが団結し、一生懸命取り組んでいます。本番ではきちんと自分の役割を果たし、楽しみたいです。

 

メサイアに対する想いがとても強く伝わってきました。本番、アンサンブル部は360°全方位に人がいる中で演奏しなければなりませんので、非常に緊張すると思います。そのアツい想いで最高の演奏を聴かせて下さい!

さて、インタビューも次回で最終回、というか明日現実という現実が目の前に…うわああああああ!!

と叫びたい気持ちを抑え、最後のインタビューに行きたいと思います。どこに行くかは、明日のお楽しみ!ではでは!!

生徒会でした。

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校長室より

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